日々の疑問

ブロッコリーは栄養満点?!美味しく食べる方法をまとめました。

      2016/07/09

SHI72_karihuragorira_TP_V 冬野菜の王様 ブロッコリー

 

ブロッコリーは11月から3月という
寒い時期が旬の野菜。
キャベツの仲間です。

緑の色が鮮やかでお弁当も
このブロッコリーを入れる事で華やかになります。

そんなブロッコリー、入っている栄養素の高さ、
その効能において冬野菜の王様とも言われているもの。


でも歴史は浅く、イタリアでキャベツを改良して
葉っぱの部分よりもつぼみを増やしていって
あのような形になりました。

ヨーロッパで広まったのが第二次世界大戦後、
日本ではここ最近プロコッリーが持つ
その効能の高さで人気が高まっています。

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栄養が沢山入っているブロッコリー

ブロッコリーが急に注目され始めたのは、

スルフォラファンと言う栄養素に
抗がん作用があることが解ったからです。


この栄養素には免疫力を高めて、
がん細胞が繁殖していくのを
防ぐと言う働きがあるようです。

またブロッコリーには
レモンの2倍と言われるビタミンC、



粘膜の新陳代謝を活性化して
色々なばい菌が体に入ってくるのを防ぐビタミンA、

抗酸化作用が強く、血管を丈夫にして糖尿病をはじめ、

高血圧動脈硬化などの
生活習慣病の予防
改善を行うフラボノイド
が沢山入っています。

すごいですね。

ビタミンCとAが一緒に入っているので、
しみやそばかすをなくし、
肌を綺麗にすると言う
美肌効果もあるとか。

スーパー野菜ってかんじですね。

こんなにいろいろ入っているとは思いませんでした。




ブロッコリーの栄養を損ねないで美味しく食べるコツ


ブロッコリーは生で食べるのが
そのまますべての栄養を取る事ができますが、
料理をするときにはどうしたら良いでしょう。

ブロッコリーに含まれているビタミンCは
水溶性なので茹でたりすると、
ビタミンCが流れ出てしまう事があります。

これは茹で方にコツがあるようです。
ビタミンCは切り口から流失します。

できるだけ切り口を小さい状態にして
たっぷりのお湯に塩を入れて茹でる事。

大体90秒くらいの長さで良いようです。


ざるにあげたら水洗いをしない。
これがコツのようです。

 

電子レンジを使って濡れたまま耐熱容器に入れ、
塩を振って暖めると茹でるよりも
ビタミンCの流出を防ぐ事が出来るようです。

ブロッコリーって加熱すると
甘みが増すようですね。

またブロッコリーって
つぼみの部分だけを食べるものだと思っていましたが、

実は茎の部分にも豊富な栄養が
入っているようです。

知りませんでした。

 

シチューにブロッコリーを入れるときには
最後の仕上げで入れると良いみたいです。


炒めるときも最後に投入するのがコツですね。

簡単にブロッコリーを食べてたい時には
ボールにブロッコリーを洗って入れ、

そこにとろけるチーズを乗せて
電子レンジして食べても美味しいです。

子供でも作れます。

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